たこ焼きめぐりもいよいよ99番。二桁の数字は最後。
だから、「究極焼」という名前の蛸焼きを出すお店を紹介。

梅田新地にある「活たこ料理専門店 たこ茶屋」がそのお店。
2号線沿いのスタービルの6階にある。
お店の中には、水槽があり、蛸がたくさん。毎日明石へ行き仕入れてくるのだそうだ。
メニューにはこれでもかというぐらいの蛸料理。中には、水槽の中からとったばかりの足を一本、目の前で炭で焼いて食べるという料理もある。

たこ茶屋さんの究極焼
さて、「究極焼」。活たこを先ずてんぷらにし、それをたこ焼きの中へ。たこ焼きの中に天カスを入れるが、その天カスがたこのてんぷらだからその時点で蛸のうまみが閉じ込められている。しかもたこがプリプリ。たこ焼きの生地もダシがしっかり。明石の卵焼きのようにふんわり。「究極焼」の名前通りのおいしさです。

究極焼 6個 1280円

たこ茶屋さんのホームページはこちら