2006年09月11日
番外【06】−2 「菊水」さんの五味焼き
遠くからきた友人といっしょにお好み焼きの菊水さんへ。今回は五味焼きを食べました。

菊水さんの一番すごいところは、お客さんに触らせないところ。先代は触ったら「出て行け!」と言われたと伝説のように聞いています。今の奥さんになって、そんなことはないのですが、それでも目の前でちょうどいい状態を計りながら作ってもらえるのは、一番おいしい状態で食べてほしいからという気持ちが伝わってきます。
この小さな器に山盛りの生地と具は、混ぜ合わせる時にふんわりとさせるために空気を混ぜ込みやすいようにとの配慮から、だそうです。

五味焼きは牛、豚、えび、いか、蛸の5つの具材が入っている。この具材を生地に挟み込んで蒸し焼きにする。焦げることなく、その旨味が全てお好み焼きの生地に。5つの具材全てに上手に火を通すのは、きっと熟練の技なんですよね。

一度も「てこ」で押さえずに焼き上げたお好み焼きはふんわりとしていて、とてもおいしいです。お客さんに出せるように焼き上げるのに最低一月は修行が必要だそうです。
それだけ大切に大切に焼き上げたお好み焼きですものね、とってもおいしくって当たり前かもしれません。
五味焼き 1710円
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菊水さんの一番すごいところは、お客さんに触らせないところ。先代は触ったら「出て行け!」と言われたと伝説のように聞いています。今の奥さんになって、そんなことはないのですが、それでも目の前でちょうどいい状態を計りながら作ってもらえるのは、一番おいしい状態で食べてほしいからという気持ちが伝わってきます。
この小さな器に山盛りの生地と具は、混ぜ合わせる時にふんわりとさせるために空気を混ぜ込みやすいようにとの配慮から、だそうです。
五味焼きは牛、豚、えび、いか、蛸の5つの具材が入っている。この具材を生地に挟み込んで蒸し焼きにする。焦げることなく、その旨味が全てお好み焼きの生地に。5つの具材全てに上手に火を通すのは、きっと熟練の技なんですよね。
一度も「てこ」で押さえずに焼き上げたお好み焼きはふんわりとしていて、とてもおいしいです。お客さんに出せるように焼き上げるのに最低一月は修行が必要だそうです。
それだけ大切に大切に焼き上げたお好み焼きですものね、とってもおいしくって当たり前かもしれません。
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