2009年06月21日

「五感で味わうシリーズ3 とん平焼きの秘密を探る」

五感で味わうシリーズの3回目「とん平焼きの秘密を探る」を開催しました。

今日、大阪検定が開催されましたが、その教科書にも掲載されていない大阪発祥の料理「とん平焼」。居酒屋メニューとして全国に広まっていますね。

そもそも、居酒屋のメニューとして食べられている「とん平焼」には、豚肉と玉子しか使っていないので「粉もん」には分類されない感じがします。もともとは、粉をといた生地を使って、豚肉の旨味を逃がさないようにしたものが「とん平焼」だったのです。お好み焼や居酒屋のチェーン店が全国展開したときに「豚ピカタ」をとん平焼としたので、過って広まったと考えられています。

「お好み焼き でん」や「ねぎ焼き福太郎」のそれぞれのつくり方でとん平焼を味わいました。
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それぞれのお店でとん平焼きを食べるのとは違い、食べ比べてみるとただ美味しいというだけではなく、こんなにはっきり違いがあるのかと思えるぐらいでした。

IMG_3946さらには、「お好み焼でん」で考案中のスジコンを使ったとん平焼風のメニューも披露。「すじっぺ焼」というネーミングはここで決まりました。近日中に発売になるそうで、楽しみです。





「おおさか遊ぶろぐ」でこの記事をチェック!

kotubu913 at 23:04│Comments(0)TrackBack(0)粉もん調査隊イベント(大阪たこ焼33ヵ所めぐりなど) | 【地下鉄】花園町駅

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日本コナモン協会 調査隊
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