そのほかのコナモン
2008年05月05日
中華ピロシキ(韮蛋餅:チュータンピン)
開催中のコナモンパークの目玉商品の一つ、韮蛋餅(チュータンピン)。
中に玉子やにらが入った揚げパンで中華ピロシキという名前がピッタリ。
作っている様子などはこちらの美食倶楽部ブログで紹介されています。
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2008年04月27日
「全国味の逸品会」
東京池袋の西武百貨店で開催中の「全国味の逸品会」に日本コナモン協会東京事務局のどるふぃんさんといってきました。会津屋、551の蓬莱、桃谷いか焼きなど大阪を代表するこなもん店が多数出展していました。
東京のお店で珍しいものをと渋谷の「七宝麻辣湯」の麻辣湯(マーラータン)を食べてきました。具沢山のピリ辛のスープ春雨が美味しかったです。
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2008年04月19日
世界レベルの大阪ええもん
大阪から持っていくお土産、大阪に来た人に「大阪のおみやげは、何があるの」と聞かれたときなど、いつも困っていました。
何気なく本屋さんで手に取ったこの本で一発解決!
知ってるようで知らない大阪みやげ、
大阪ならではの職人技などが満載
粉もんも、たこ焼きやいか焼き、大阪うどんの元祖などが紹介されています。
この本に紹介されているお店をめぐると、この本が一番の大阪みやげになりますよね。
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2008年03月14日
〔かしみん焼〕 「紙の屋」さん
難波千日前のなんば花月のすぐ近くに昨年12月22日にオープンしたばかりのかしみん焼のお店、「紙の屋」さん。岸和田が本場のかしみん焼ですが、このお店はここが本店との事。
基本のかしみん焼を注文。味は岸和田で食べるかしみん焼に遜色ないいい感じです。本場と同じく、最後に牛脂ミンチも振りかけてくれるので、濃厚な味わいも同じ。唯一違うのは、大きさが一回りぐらい違う点でしょうか?
かしみん焼 380円
所在地:大阪府大阪市中央区難波千日前10-14
営業時間:11:00〜22:00
定休日:なし
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2008年03月07日
「酒肴人」さん
梅田の泉のひろばからすぐのところにある「酒肴人(しゅこうじん)」さんは、このブログを始める前には、よく行っていたお店(バー)です。親方(マスター)が、環境問題に関心を持っていて、環境NGOの会員になったりしています。さらに、料理も美味しく、その素材も各地から無農薬など厳選したものを使って調理をされています。
粉もんメニューを、と探したのですが、普通のバーにはないですよね;。とん平焼きが粉もんかどうかは異論も多いと思いますが、とりあえずとん平焼を頼みました。
ほかにもいろいろ食べたのですが、一番のおすすめは「ぶし玉丼」。なんでも鰹節、味噌などをあわせた「ぶし漬け」というお惣菜があるらしくそれと玉子をご飯に載せてある丼です。懐かしいような、味わったことないような美味しい味でなんかうれしい気分になります。
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2008年03月03日
〔やきそば〕 「おやつ饅頭」さん
名古屋では今川焼きや太鼓饅頭のことを「おやつ饅頭」というんだそうです。そのおやつ饅頭がそのままお店の屋号になっているお店を紹介してもらって、行ってきました。お店に入るとそのまま昭和が残っています。
お店で肉玉子やきそばを注文。値段も330円と昭和!名古屋のやきそばは、ウスターソースだけを使って焼くんだそうです。細麺と千切りキャベツにウスターソースがよくからんでおいしい。初めての味なのに懐かしい感じがします。
お店の屋号になっている「おやつ饅頭」を友人のお土産に買って帰りました。
所在地:名古屋市中村区太閤通5-1
営業時間:11:30〜18:30
定休日:水土日祝
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2007年11月30日
【3】 「泉州屋」さん 〔大阪コナモン博覧会〕
大阪の岸和田地方だけにある粉もん「かしみん焼」。洋食焼風の粉もんですが、かしわと牛脂ミンチがはいっているため、「かしみん」の名前が付いています。
岸和田のお店以外では、道頓堀極楽商店街の中の「泉州屋」さんで食べることができます。パリッとした食感と濃厚な肉の味がおいしいです。
かしみん焼 350円
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2007年11月27日
【58】 「喃風大阪アメ村店」さん
姫路に本店のある「喃風」さんでは、少し変わったこなもんを食べることができます。「どろ焼」というそのこなもんは、ふわふわのお好み焼き。少しわかりにくいですが、
たこ焼き:明石焼=お好み焼き:どろ焼
という感じでしょうか。このどろ焼きをはじめて食べたのは、昨年の4月29日の日本コナモン協会のイベントでした。
今回は大阪のアメ村にある「喃風大阪アメ村店」さんで豚のどろ焼を注文。明石焼のようにおだしに入れてスプーンですくって食べます。これがふわふわで、だし味もしっかりしていておいしかったです。
大阪コナモン博覧会には心斎橋のお店が参加してくださっています。
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2007年11月26日
【57】 「サンモリッツ」さん〔大阪コナモン博覧会〕
なんば駅から日本橋の電気街へ行く途中にある「サンモリッツ」さんも大阪コナモン博覧会に参加いただいています。
「キャンドルナイト」というものが世間に知られるようになった最初の年2002年の夏至の日にこのお店でキャンドルナイトをした私としても思い出深いお店です。
「こだわりカレーと珈琲の専門店」というだけあって、カレーのこだわりぶりは驚きます。淡路産の玉ねぎを6時間以上煮込みその旨みが全てルーに。甘味のあるルーですが、それでいてカレーの刺激も十分にあり、おいしかったです。
こだわりカレー 880円
所在地:大阪府大阪市浪速区難波中2-6-20
営業時間:11:30〜20:30
定休日:火曜日
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2007年10月15日
長野のおやき+粉もん王座決定戦のお知らせ
長野名物の粉もんに「おやき」があります。善光寺さんの参道だけでも十数軒ものおやきのお店がありました。行った時間が遅かったので、ほとんどしまっていたのですが、その中の一軒でおやきを食べてきました。
小麦粉で練った団子の中に味噌とナスをベースにした具が入っていました。これがなかなか素朴でおいしかったです。中の具もお店ごとに独自の工夫があるみたい。次回はもうすこし時間をかけてお店を回りたいです。
さて、その長野のおやきを始めとして、全国の粉もんと大阪のお好み焼きたこ焼き店が、粉もん王座をかけてのバトルが今週末に実施されます。現在、JTBのギフト券が当たる王座になる粉もんの予想投票が始まっています。
詳しくは粉もん王座決定戦のサイトで。
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2007年09月16日
【51】 「ばくだん大将 難波千日前店」さん
千日前の商店街に昨日オープンした「ばくだん大将」さん。東京のアメ横に本店があって、大阪へは初めてのフランチャイズ出店とのこと。場所は、以前たこ焼きの「赤鬼」さんがお店を出していた場所のすぐ横になります。
アメ横では、持ち歩きながら食べれるカップINカップという野が人気とか。それにレギュラーを入れてもらいました。
大きくて食べ応えがあるのは、道頓堀の「門」さんのジャン丸くんと同じ。ひとつを焼き上げるのに15分かかるそうです。中には10種の具が入っていて、食べる場所によって微妙に味が変わります。以前、「ばくだん焼き本舗」さんも紹介しましたが、中に入る具はアサリが青海苔になっているぐらいでほぼ同じでした。お箸を持たないと食べられないので、機能面だけを見ると「赤鬼」さんのたこ焼きのほうが食べやすいかなと思いました。
レギュラー 300円
⇒カップINカップはドリンク付きで400円
所在地:大阪府大阪市中央区難波1-2-3
営業時間:11:00~21:00
定休日:年中無休
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2007年07月13日
【44】 「六甲牧場荒井」さんのアイスドッグ
アメリカ村の三角公園のそばにある「六甲牧場荒井」さん。もともと別のお商売をしていたんですけど、アメリカ村が若者の街になってきたのを期にアイスクリーム屋さんへお商売変え。4年前から夏でも冬でも食べられるアイスクリームをと、「アイスドッグ」を売り始めたんだそうです。それが今や「アメリカ村」の定番といわれるようになっているんですね。
そのアイスドッグは、熱々の揚げパンにソフトクリームがはさまっています。これが暖かくて冷たくていい感じです。なるほど人気になるのも当然のように思います。
このお店から始まって、全国へ広まったのもうなづけます。
アイスドッグ 300円
所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-7-11
営業時間:11:00〜21:00
定休日:不定休
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2007年05月28日
酔虎伝さんの「てんぷらのうどん」
その時の優勝メニュー「てんぷらのうどん」が全国の酔虎伝さんで食べられるとお聞きしましたので、行ってきました。
それがこのうどんの入ったかきあげ。野菜の食感にうどんのもちっとした食感が加わっていい感じのメニューです。さすがグランプリ!全国で食べられるそうですので、一度ご賞味下さい。
てんぷらのうどん 330円
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2007年01月06日
【27】 「大和」さん
住宅街の路地の奥にある「大和」さん。地図で探すより、所在地を元に地元の方に聞きながら行く方が確実に着くと思われる場所にあります。また、皆さんとても親切に教えてくださいます。
お店も昭和40年代からしているそうです。「道頓堀極楽商店街へ出店しないかと何度も来てくださったんだけど・・」地元とのつながりを大切にしたいと出店は断ったんだそうです。
作り方は、「キャベツ焼き」のようにしながら、「かしわ(鶏肉)」と「ぶたのアブラのミンチ」を使って作るのがかしみん。焼きあがったあとで、最後にミンチを振りかけて仕上げる。「キャベツ焼き」よりかなり濃厚で地元では夕食代わりにする人もいるとか。かなり美味しかったです。
親子さんで地元も味を地元でつないでいるという、お店の方のあったかい人柄にも触れ、寒さを忘れて帰ることができました。
かしみん 400円
所在地:岸和田市紙屋町15-4
営業時間:11:30〜19:00
定休日:水曜
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2006年12月14日
【24】 「せんば自由軒」さんの洋食カレーパン
カレーパンを食べると中は自由軒さんのカレーがたっぷり。これまでに食べたカレーパンの中でもかなりおいしい方だと思う。
洋食カレーパン 180円
ところでこの「せんば自由軒」さんは、千日前の「自由軒」さんから暖簾分けをしたお店だとのこと。「自由軒」さんと「せんば自由軒」さんがあるのを今回はじめて知った。
そういえば、たこ焼きの「会津屋」さんも「元祖会津屋」さんと「針中野会津屋」さんがある。
創業者の思いを受け継ぐ、味を伝える、想いを伝える、心を伝える。今だからこそ、必要なことなんですよね。
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2006年10月07日
中之島MUSIC CARNIVAL'06 大阪ニューオーリンズ祭り
「高津宮たぶん日本一の屋台達(自称)」という大阪でも名店といわれているお店が屋台として出店しています。今日はそのお店を回ってコナモンを食べてきました。
一番印象に残ったのは、「たいたま」。これは、タイヤキの型で片面に小麦粉の生地にベーコンたまねぎなどを炒めた具を、もう片面は目玉焼きを焼いてあわせたものですが、これがなかなかいい味を出していました。他にもキーマカレー入りのタイヤキなどもありました。Wassy'sというワインのお店の屋台で売っていました。
イベントは明後日まで開催され、以前紹介した釜たけうどんさんも明後日には出店するそうです。
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2006年09月06日
番外【11】 「ばくだん焼本舗 石切店」さん
関東で流行っているという「ばくだん焼」。以前はなんばのドンキホーテ前に移動式のお店があったがなくなり、今は石切のドンキホーテの中にあるこのお店だけになっている。なんばにあった移動式のお店は、10月から枚方の樟葉モールで期間限定の営業をする予定らしい。
このブログでお店の人の紹介は初めてかもしれない。店長さんが大阪でぜひこのばくだん焼を広めたいと熱く語ってくれました。
さてばくだん焼なんですが、一見でっかいたこ焼き。門さんで売っているじゃん丸くんはたこ焼きなんだけど、ここのばくだん焼はお好み焼き。シメジ、ウィンナー、コーン、ウズラの卵、いか、あさり、天カス、キャベツ、お餅と10種類の具が入っている。タコはない。やわらかめのお好み焼きのようで食べる場所によって具ごとの味わいが楽しめる。名前のばくだんは、かやくご飯の「かやく(火薬)」から来ていていろいろな具が入っているから爆弾にしたんだそうだ。なるほどなあって感心してしまいました。見た目だけで「でっかいたこ焼き」って単純に判断しちゃいけないなあって思います。
ばくだん焼 1個315円
住所:大阪府東大阪市西石切町7-3-46 パウ石切2F
営業時間:11:00〜AM2:00
休日:年中無休
アクセス:新石切駅から西へ徒歩8分
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2006年08月21日
82番 「種蛸」さんの洋食焼
カウンターに座って、何かおすすめはと聞くと「洋食焼きはどう?」とママさん。そこで今回はたこ焼きじゃなくって、洋食焼。
ごま油を使っているので香りがいい。何もつけなくても素材の味で十分に楽しめる。キャベツの甘味、卵のとろとろ感、そしてチーズで何となくピザ風の味と香りを感じさせながら、ごま油の香りで和を感じさせる。これがまたマッチしていてかなりおいしい。
隠れ家的で素敵なお店です。
洋食焼 400円
住 所 :大阪市北区鶴野町3-22
営業時間:18:30-2:00
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2006年06月04日
番外の3 「泉州屋」さん

今日はもう一軒。同じ道頓堀極楽商店街の中の泉州屋さん。
大阪の岸和田独自のお好み焼きとして知られている「かしみん焼」のお店です。

その名前の通り「かしわとミンチ(牛脂)」を使った一銭洋食風のこなもん。
うわさでは聞いていましたが、食べるのは初めて。
お肉(とり+牛)の味がしっかり出ていて、いい感じ〜。

ねぎ焼はあっさりとしょうゆ味なのですが、
それでもお肉の味が濃厚なため、食べ応え十分。
かなり気に入ってしまいました。
かしみん焼 350円
ねぎ焼 480円
泉州屋さんの紹介のホームページ
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