たこ焼き関連書籍
2008年05月06日
楽しく作ろうたこ焼きいろいろレシピ
日本コナモン協会の熊谷真菜会長の新刊「楽しく作ろうたこ焼きいろいろレシピ」です。
たこ焼きだけのレシピで本ができるんですね。美味しいたこ焼きの焼き方もあって、読んでいくだけでたこ焼き職人になれるのではないかと思えてしまいます。
家庭で作れるたこ焼きがたくさん掲載されていますが、たこ焼き屋さんがこのレシピを使ってもいいのじゃないかと思えるような本にもなっています(費用対効果は検討の必要がありますけどね)。
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2008年04月23日
「たこ焼きいろいろレシピ」発刊
日本コナモン協会熊谷真奈会長の新刊「たこ焼きいろいろレシピ」が25日より書店に並びます。
これだけバラエティ豊かなメニューがたこ焼きだけで!
そんな驚きを感じることができる一冊です。
ぜひ、書店にてご購入ください。
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2008年04月19日
世界レベルの大阪ええもん
大阪から持っていくお土産、大阪に来た人に「大阪のおみやげは、何があるの」と聞かれたときなど、いつも困っていました。
何気なく本屋さんで手に取ったこの本で一発解決!
知ってるようで知らない大阪みやげ、
大阪ならではの職人技などが満載
粉もんも、たこ焼きやいか焼き、大阪うどんの元祖などが紹介されています。
この本に紹介されているお店をめぐると、この本が一番の大阪みやげになりますよね。
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2008年04月17日
ケンドーコバヤシのたまらない店
「種蛸」さんで教えていただいた本、「ケンドーコバヤシのたまらない店」を買いました。
たこ焼き店は昨年ぴあで紹介されたお店がずらりと載っていました。写真などが以前と変わっていて、見ていと不思議と食べたくなってしまいます。
お好み焼き店でいったことがないお店がたくさん掲載されていましたので、こちらもたずねてみたいです。
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2007年09月22日
『おいでやす!コナ博でっせ(大阪コナモン博覧会公式ガイドブック)』発刊!
10月1日から12月25日まで大阪市のこなもん店130店が参加して、「大阪コナモン博覧会」が開催されます。
その公式ガイドブック「おいでやす!コナ博でっせ」が本日発刊となりました。コナ博参加店情報やコナモン料理の豆知識、対談など情報盛りだくさん。さらに、参加店に左の公式ガイドブックとマイ箸を持っていくとさまざまな割引が受けられます。
詳しくは25日にオープンする公式サイトをご覧ください。また、26日には記者会見を行いますので、報道などもお楽しみに。
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2007年09月13日
「粉もん」庶民の食文化 発売!
今日、日本粉もん協会の熊谷真菜会長の新刊『「粉もん」庶民の食文化』が発売になりました。
たこ焼きから始まり、うどん、お好み焼き、もんじゃ焼き、パンにいたるまで、ありとあらゆる粉もんの歴史や有名店の情報が満載。巻末には、レシピや粉もん年表、粉もん系統図もあります。
まだ読み始めたばかりですが、「へ〜そんなことが始まりだったの」というようなことがいくつもいくつも書かれています。これだけ載っていながら、100ページぐらい掲載を見合わせた部分があったそうです。さすが、日本コナモン協会の会長ですね。
ぜひ、一読ください。コナモンを食べるのがさらに楽しくなります。
たまたま、事務局にいらっしゃったので、本にサインをいただきました。この本のサインの第一号ですって。うれしかったです。
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2006年12月26日
タコロジー(TAKOLOGY)
おたふくソースさんが作った「タコロジー(タコ焼学)」という名前の本。
たこ焼きの歴史、たこ焼きの食品化学、たこ焼きの売れる時間帯、ソースについて、日本各地のたこ焼き、たこ焼きはなぜ丸いのか、たこ焼きの中に入れるタコ以外のもの、等等について真面目にしっかりと書かれている。
この本の最大のビックリは、これだけ盛りだくさんの内容がありながら、おたふくソースさんに連絡すると送料だけで入手できる、つまり無料の本だという事です。詳しくはおたふくソースさんの出版物のページにかいてあります。
意外な方がこの本でいろいろなヒントを得ていたという話を聞きました。
いつも美味しいたこ焼きを作ってくれる「ののこ」さんのご主人が、この本を昔読んで、そのころ求めていることがあったので、得るものが多かったと話してくださいました。
10年近く前の本ですが、この内容は今でも十分面白いですね。
それにしてもここに写っている熊谷会長、若い!
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2006年11月14日
大阪たこ焼33ヵ所めぐり
この本がきっかけで今、たこ焼きめぐりをしています。何気なく書店で手にとると33ヵ所めぐりのスタンプラリーがついていた。何となく始めてみると、たこ焼きの味が店ごとにこんなに違うのかとすっかりはまってしまって、一月半ぐらいで全部まわってしまいました。
いまだに、たこ焼きの奥の深さに毎日のように驚いています。
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2006年11月13日
たこやき大阪発おいしい粉物大研究(熊谷真菜著)
たこ焼めぐりを始めるにあたって、読み直したのがこの本。たこ焼きの定義から始まって、たこ焼きの歴史、たこ焼きの文化までを網羅した本。
この本の元になっているのが、20年以上前の熊谷さんの卒論。当時、記録として残そうとは思っている人もいなかっただろうから、この本や卒論がなかったら誰も知らないまんまになっていたこともたくさんあると思う。
最後に載っているたこ焼きやさんのリスト(20軒)もこのたこ焼きめぐりの参考にしました。
講談社文庫 648円
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2006年11月11日
たこ焼仁義どんと我太郎

たこ焼きの関連の書籍もあるので、紹介します。
巷では「鉄板少女アカネ」というマンガが人気があるようですが、たこ焼きを扱ったマンガがあったので集めています。今から17年前に「たこ焼仁義どんと我太郎」というマンガがアクションに連載をされていました。著者は中尾雄吉さん。たこ焼の屋台を出している我太郎が主人公で、ちょうど「じゃりん子チエ」のような人情マンガです。今は絶版になっていて9巻あるうちの7冊しか読んでいませんが、たこ焼を作るシーンは全体の10分の1以下かなあ。チエちゃんがホルモンを焼いているよりも我太郎がたこ焼を焼いているほうが少ない気がします。泣けるシーンも多く、気に入っています。
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